第42代 理事長 


2012年度社団法人
焼津青年会議所

理事長
石 川 真
Makoto Ishikawa

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TEL 054-628-1518

社団法人焼津青年会議所

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静岡県焼津市栄町
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FAX 054-629-1518





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2012年度 理事長基本方針

 「明るい豊かな社会の創造」を掲げて事業を展開する我々メンバーは、地元企業にとって重要な人財です。置かれている立場がメンバーそれぞれ違う中で我々が目的を達成する為には、メンバーそれぞれに与えられたポジションで責任と義務を全うするだけでなく、メンバー全員が委員会の枠を超え、全ての事業に全員で取り組むことが必要であると考えます。メンバー一人ひとりが起点となって能動的に行動し協力し合うことにより組織力を高め、ひいてはまちのための組織となる事により、充実した事業を展開してまいります。

●組織について
 本年度は総務室・会員研修室・会員拡大室・社会開発室・青少年育成室・JCの輪創造室の6室及び事務局を設置します。各副理事長は室長を兼任し、また各室に1委員会を設置します。また各委員会には無任所理事を配置し、スムーズな委員会運営のバックアップをします。

●例会について
 例会とは、月に1度全メンバーが集う貴重な機会であり、出席義務が規定されています。本年度は組織の方向性を確認する為のセレモニーを重要視し、青年経済人としての資質向上、会員相互のコミュニケーションを図る場として、メンバーにとって有意義な例会を開催します。また例会は各委員会の分担で行い、多くのメンバーが運営、設営にたずさわることでその目的を理解し、限られた時間の中で想いを伝えることの難しさを学ぶ機会とします。

●各種会議について
 LOMの中で行われる主な会議としては、総会、理事会、正副理事長会議、委員会、全体会議等があります。そしてこれらは全て青年会議所運動において非常に重要な会議であると共に、まちづくりのために有意義な議論を尽くす場であります。会議に集中できる時間は限られております。よっていずれの会議においても、定刻の開催、定刻の終了という会議の時間厳守を目指します。その為に、会議へ臨むための事前準備を重要視し、メンバー個々の責任と義務はもとより、会議体としての責任と義務を遂行してまいります。

●事務局について
 庶務規定に基づく活動を中心に広報活動・渉外の窓口となり、対外との的確且つタイムリーな対応に努めると共に、メンバーが積極的に対外事業へ参加するようにサポートします。ホームページの運営・管理を担当すると共に会員相互の連絡調整を密に行い、LOM内のパイプ役として努めます。公益法人制度改革に沿った会計制度への対応を実践します。また、中部5JC主管業務を担当します。

●各室について
【総務室】
 青年会議所活動の要を担う為に、総会、理事会が限られた時間の中で効率的且つ充実した議論が交わせるように設営、運営を行います。また、公益法人制度改革に伴う移行手続きを2011年度から引き継ぎ、移行まで責任を持って対応します。

【会員研修室】
 時代の流れが速い現代において、我々は青年経済人として、自分自身を磨きあげることが必要であると考えます。柔軟な発想で的確にニーズを捉え、積極果敢にチャレンジする気持ちを養う会員研修を行ってまいります。また、第39回JC青年の船とうかい号の窓口業務を担当します。

【会員拡大室】
 同じ志を持った仲間が一人でも多く増えれば、青年会議所がビジョンに掲げる「明るい豊かな社会の実現」により近付きやすくなると考えます。全国的には会員減少が問題となっている反面、焼津JCは現状維持を保つ状況にあります。本年度は、拡大事業をLOM一丸となって取り組むことを継続させるために、LOM内外の拡大事例を分析し、戦略的に拡大事業を展開してまいります。

【社会開発室】
 我々青年世代が焼津のまちに誇りを持ち、震災後不安を抱えながら生活をする市民と共に行動することにより、「自分たちのまちは自分たちで創り上げる」という気持ちを、市民一人ひとりが強く持つことできると考えます。本来の活気ある焼津を取り戻すために、郷土愛溢れる事業を、様々な繋がりを意識して展開していきます。

【青少年育成室】
 子どもたちの感性は、小学生から中学生、高校生へと成長する段階で変わるものです。しかし、どの年代であっても、成長する上での道しるべは、大人の背中であると考えます。親世代である我々が自らを律し、厳しくも温かく見守ることで、子どもたちは感謝の気持ちを養うことができると考えます。子どもの感性と大人の使命を共に大切にし、次代を担う青少年たちを健全に成長させるべく事業を展開します。また、わんぱく相撲を開催すると共に、2013年度県大会主管の準備を進めます。

【JCの輪創造室】
 青年会議所は全国ネットワークで構成され、各々の青年会議所が地域の特色を活かして事業展開しております。また、公益社団法人日本青年会議所及び各協議会においても、スケールメリットを活かした運動を展開しております。我々は、参画すること、協働すること、情報交換することにより幅広い見識を持つことができると共に、LOM内を、更には地域を活性させることができると考えます。本委員会では、青年会議所同士の交流をモデルに、地域ぐるみの交流に発展させる為の基盤づくりを行います。そして、出向先での事業参画を意識し、LOMへのフィードバックを強化していきます。また、地域市民が前向きな気持ちになる為に、中部5JC合同例会を開催します。